市民の命と生活を守れる市川市に

3月11日、東日本大震災から7年になります。
震災によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心より謹んでお祈り申し上げます。
御遺族の皆様や、今なお避難生活を送っておられる方々に心よりお見舞いを申し上げます。
東日本大震災、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、熊本地震・・・一瞬にして大切な命、かけがえのない日常を奪っていきます。
阪神淡路大震災の時に燃え盛るまちで、為す術がなく呆然と立ち尽くす消防士の姿が忘れられません。
今を生かされている私たちは多くの教訓を学んだはずです。
しかし、まだまだやるべきことはたくさんあります。
例えば、巨大な地震では火災対策が重要になりますが、消防に使う水の確保が不十分です。たとえ消防車が来ても水が足りなければ消火することはできません。
阪神淡路大震災での教訓が活かしきれていません。
避難所の整備はどうでしょうか?
東日本大震災や熊本地震での教訓が活かされていません。
災害によって失われるものは、何よりも大切な命と日々の生活です。
万一発生した場合に、市民を守るのは市川市です。
千葉県における地震の発生確率も高まっています。
市民の命と生活を守るため市川市は責任を持ってしっかり備えていかなければならないと思います。
また、震災によって今なお避難生活を送っておられる方々の生活にも寄り添っていかなければならないと思います。
改めて、全ての震災で命を落とされた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

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