令和8年 2026年 新年あけましておめでとうございます。
令和8年 2026年
新年あけましておめでとうございます。
昨年は巳年でしたが、巳年は、成長や変革、新しいスタートといった特徴を持つ年で、
10月に初の女性首相である高市内閣が発足しました。
みなさんご存知のように、株式市場では、干支にまつわる相場格言として、辰巳天井、午尻下がりと言われています。
昨年の巳年に日経平均は過去最高の5万円を突破しました。
しかし、トランプ関税や物価高などが影響し、景況感が市民にはあまり感じられないのも現実です。
相場格言どおりにならなければ良いのですが、午年は、勢いがあり、跳ねる、駆ける、達成するという意味もあり、1990年の午年はバブル経済の絶頂期でもありました。
午年だけに、手綱をしめて、まっすぐ駆け抜ければ、進展や実りが得られるのではないでしょうか。
みなさま今年は、午年だけに、牛飲馬食に気をつけ、馬が合う竹馬の友と勝ち馬にのり、見事な手綱捌きで何事もうまくいき、躍動の年となるように願っています。
私も馬車馬のように・・・というと、非難されそうですが、本来馬車馬のようには、長時間の無理な労働を表す言葉ではなく、寝食も忘れてことに打ち込む様子を表すものですが、あえてこの表現をつかうとトラウマになりそうですので、100万馬力で市民の皆様のために努めてまいりたいと思います。
新年から、皆様方に素敵なご縁がウマれて、幸運が駆けこんできますよう、ご祈念申し上げ、私の新年のご挨拶とさせていただきます。

