令和7(2025)年

新年おめでとうございます。

20205年、令和7年は、巳年です。

脱皮を繰り返して成長する蛇は、再生を意味する吉兆であり、過去の失敗も新たな成長へと変える絶好の年になるとも言われています。

2025年の日本経済は、内需を中心に底堅く成長するとの予測があり、まさにデフレ環境からの完全脱皮が期待されます。

政府の税制、財政、金融が一体となった経済対策が期待される重要なときだと思います。

ことしの干支、六十干支(ろくじっかんし)では、訓読みで「きのとみ」音読みで「いっし」となります。

歴史を紐解くと、どんな年だったのか。というと

飛鳥時代645年、「乙巳の変(いっしのへん)」があった年で、大化改新が始まった年になります。

また、1185年、平家が壇ノ浦で敗れた年でもあります。

いずれも日本史が大きく動いた年になります。

社会も個人も過去から脱皮し、新たな成長が期待できる節目と考えられます。

巳年(みどし)を迎え、みなさまの運気が上がり、成長と結実の年となるよう、心から願っております。

最後になりますが、「みどし」ですので、み・勝手を慎み、ヘビーな困難を乗り越え、み・ごと(見事)、み・を結ぶ(実を結ぶ)年になるよう、願っております。

とんだ蛇足でございました。

みなさまのヘビー級のご多幸を心より祈念申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

令和7年元旦

千葉県議会議員 

千葉県監査委員

坂下しげき

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