2014年12月31日 ゆく年くる年

こんばんは、坂下しげきです。
平成26年も残すところわずかになりました。
みなさんはどんな一年でしたか?
私は県議会議員となって4年目を迎えた節目の年でした。
県議会議員は、1期4年の任期なので、議会活動の集大成として挑んだ年でもありました。
4年前に皆様に“県民目線での県政改革”を誓い、この4年間、自分なりに精一杯議会活動をしてまいりました。
県政は、今なお、旧態依然の体質が深く残っており、数々の障壁がありましたが、議会で何度も繰り返し問いただすうちに、県政が少しずつ変化し動き始めました。
しかし、県民のみなさまが望んでいる政策を実現するためには、まだまだやるべきことが沢山あります。
みなさまのお声、要望をお聴きし、県政を県民の手に取り戻していかなければなりません。
そのために、私は、更に努力を重ね“旧体制や既得権”と戦い、挑み続けてまいりたいと思っています。
私は、二世議員でもなく特定の支援団体もありません。
私を支え、背中を押してくれるのは、皆様方の声だけです。
皆様のご期待に応えられるように努力してまいりたいと思います。
本年も皆様より、貴重なご意見、多くのご支援をいただきまして本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様方にとりまして来年が一層良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
最後に、今年は、私にとりまして最大の恩人であり恩師である元千葉県議会議長金子和夫先生と八重子夫人がご逝去された年でした。
私は先生から口では言い尽くせぬほどのご恩と教えをいただきました。
しかし、そのご恩をお返しすることも感謝の言葉をお伝えすることもできませんでした。
万感胸に迫り涙を禁じえません。
先生の旅立ちはとても辛いことですが、先生のお志を引き継ぎ、精一杯努力して参る事をお誓い申し上げます。ここに、心からの感謝と哀悼の意を捧げます。
平成26年12月31日  坂下しげき

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