3/16
こんばんは、坂下しげきです。
今回の地震に対する市川市の対応について、様々な立場の方々からご意見・ご要望をいただいております。
そのご意見・ご要望の通りだと私自身思っております。
また、平成16年の新潟県中越地震の後、ボランティアとして現地入りし、活動をさせていただいた経験から幾度となく、災害対策について提案をしてきましたが・・・
しかし、依然「まさか」に対応できていない現状を目の当たりにしています。
「まさか」に対応するのは、難しいのはわかります。
でも、その「まさか」に対応できなければ、市川市民を守ることは、できないのであります。
市民の皆様方の生命財産を守るのが行政の役割です。
その役割が果たせているのか?
行政のチェック機関である議会がきちんとチェックできているのか?
議会が行政のイエスマン(市長与党・知事与党)になっていないか?
4月には、統一地方選挙が予定されていますが4年に一度のこの機会にチェック機関である地方議会の議員を選ぶチャンスがあります。
市長与党・知事与党と名乗り、行政側につく議員を選ぶのか?(チェックする側とチェックされる側が仲良しこよしでまともにチェックできますか?)
それとも、チェック機関としての役割を果たす(是々非々)の議員を選ぶのか?
市民の皆様方の判断次第で、決まるのです。
地方議会には、与党も野党もないのです。(与党があるとすれば、市民与党でしょう。(市民の味方))
そんなことすら、わからない議員を選んでしまうと「そのツケは、必ず市民の方々にまわってきます。」
選挙に行かないという行為も同様です。
政治に参加する権利→参政権→選挙権の行使→投票するということです。
是非、多くの方々に政治に参加していただき、これからの千葉県・市川市を共につくろうでは、ありませんか。
あなたの一票で政治を変えるチャンスがあるのです。
そのチャンスが目前に迫っております。
あなたの行動で政治を変えようではありませんか?ということをご提案させていただきます。
共に「住んでよかった」と言える千葉県・市川市を私通じて挑戦してみませんか?
