2021 ゆく年くる年

おはようございます。坂下しげきです。

令和3年も残りわずかになりました。

皆様の胸にも様々去来するものがあると思います。

本年も新型コロナウイルス感染症の影響とこれに伴う未曾有の社会変化に振り回され、艱難辛苦の連続であったことと存じます。

新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、闘病中の方々の1日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

また、医療従事者の方々をはじめ、日々社会基盤を支えてくださっている全ての方々に深く感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

私は、初当選をした市議会から現在の県議会まで、一貫して、「市民の命や生活を守る政策」を実行するよう、市や県を質してまいりました。

市民の命、生活を守ることが、政治や行政の基本中の基本であり、かつ、一番重要なことであると思っているからです。

災害対策、感染症対策など、非常事態が発生した際に、市民の命や安全を守るため、迅速かつ適切な対応ができるよう、平時より財源を確保し、対策を万全にしておく必要があります。

また、市民の日常生活を守るため、保育園、幼稚園、学校、医療、介護、保健、福祉、雇用、地域経済、飲み水、下水道、道路・交通、ごみ処理などの課題に取り組む必要があります。

これらは、一見地味な政策ではありますが、行政の基本であり、市民の命や生活を守るための重要な政策の柱であると思っております。

行政運営は、市民の汗である税金で成り立っております。

したがいまして、行政も議会も市民の方が何を望んでいるのかということを常に追求し、対応していかなければならないものと思います。

そのためには、あらゆる手段を講じて財源を確保し、事業の選択に当たっては市民ニーズを的確に吸い上げ、将来にも責任が持てる市政・県政を行う必要があります。

そして、最少の経費で最大の効果を上げる努力も忘れてはならないと思います。

また、政治は、「市民の声が原点」であり、「市民の声を政策に変え、実行していくのが政治」であり、それを担うのが首長や議員です。

市民の声を聞かない政治、声が届かない政治、声を理解できない政治、声を実現できない政治は、政治ではなく、単なる政治家の独りよがりだと思います。

これからも私の初心である

「政治は誰のためにあるのか!?」

という問いを常に念頭におき、皆様の声を県政に届け、血税が正しく活用され、市民が真に望む政策が実現されるよう、力の限り尽くしてまいる所存です。

来年も皆様が“坂下しげき”に声を届けてくださるように、精一杯努力してまいります。

引き続き“坂下しげき”にご声援くださいますようお願い申し上げます。

最後になりますが、来年は皆様にとりまして、佳き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

年末にあたり、改めて本年中に賜りましたご厚意に心より御礼申し上げ、心からの感謝を捧げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年もありがとうございました

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