市川市議会議員選挙
こんばんは 坂下しげき です。
本日(4月25日)未明に市川市議会議員選挙の投票結果が発表されました。
投票率は、36.42%と大変低い結果となり、非常に残念に思いました。
わたしたち議員はこの結果を真摯に受け止め、反省しなくてはならないと思います。
市川市の地方議会・首長選挙の投票率は、国政選挙とは違い、驚くほど低いものです。
国政は大きな国の仕組み、制度を考える上で重要です。
しかし、私たちが住んでいる地域の首長選挙・議員選挙は、より密接に、より身近に個々人の生活に関わる部分があり、重要なものです。
国は借金超過であり、すべての地域を守る余力はありません。
わたしたちの生活を守っていくためには、地域の政治・行政の能力を高めていく必要があります。
現在は、地域主権化が徐々に進み、地域の”行政・政治の能力”次第で、住民の方の負担(税など)が違ったり、受けられるサービスが異なったりするのです。
旧態依然の地方行政・地方議会では、この時代を乗り切ることはできないと思います。
これを変えることができるのが選挙であり有権者の一票であると思います。
有権者のみなさまのご期待が得られるように更に更に努力してまいります。
何卒これからもご指導いただきますようお願い申し上げます。
